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AboutPM工法とは

PM工法の概要

杭芯セットから杭の建込完了に至るまで計測を行い数値管理による
施工精度向上で許容値 水平偏心100mm、傾斜角度1/200の実現

既製杭精度管理システム「パイリングメジャーメント工法(PM工法)」は、同心円状の照準線(レチクル)を搭載した特殊な測量器により、杭打設重機1台に対して測量工1人と測量器1台で、高精度な杭の施工管理が可能です。打設前の杭芯確認から、掘削時のロッドと建込み時の杭の偏心・傾斜をリアルタイムに測定できるため、施工精度の向上と作業の効率化が図れます。施工実績298現場において生産性は現測定工法と変わらず、精度に関しては許容値を超える杭は5%から0.3%へ向上。

国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録されています。

新技術名称 パイリング・
メジャーメント工法
NETIS
登録番号
KT-170098-A
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従来工法とPM工法との違い

杭心ずれを防止し発生率を5/100本から0/100本に精度を向上

来の工法

  • ①掘削前に目印杭のチェックが行われない
  • ②トランシット確認2名 検尺棒確認2名 4名が同時に確認
  • ③逃げ芯杭の復旧が困難
  • ④検尺棒を使った確認方法に個人差がある

PM工法

  • ①掘削前に目印杭をダブルチェック
  • ②4名作業を1名で安全に確認
  • ③リアルタイムに数値化された偏心量を取得

PM工法の計測事例

  • 基礎無技術(NFG工法)

    基礎無技術

  • 傾斜杭

    傾斜杭

  • 法面杭施工

    法面杭施工

  • 海洋杭

    海洋杭